ALLFUN MacBook Pro キーボードカバーの使用レビュー

ALLFUN MacBook Pro キーボードカバーの使用レビュー

MacBook Proのキーボードカバーを買ってみました。普段はキーボードカバーを買ったりしないんですが・・・
購入した理由は以下の通りです。

バタフライキーボードは壊れやすい

文字が反復入力される、キー反応しないなどの問題が発生する場合があるということで、Appleはバタフライキーボードの機種に対してキーボード修理プログラムを準備している。内容は、対象モデルのキーボードに不具合があった場合、無償で修理を行うということ。
ただし、これには落とし穴があり実は期限が決まっている。発売から4年で受付終了されるのである。私のMPBは今年2月に買ったが、このモデルの発売は2018年7月のため、残り2年と2ヶ月しか修理してもらえないのである。

在宅勤務でMacを使う頻度が極端に増えた

これまでは週末に使うだけだったが、在宅勤務がメインとなり週7日間MBPを使用している。使う頻度が増えれば故障の頻度も上がるということで、故障予防のためにカバーを買うことにしました。メーカーには特にこだわりがないというか、この分野のことは詳しくないため、高すぎず、安すぎず、一定の評価があるものを購入しました。
もちろんサクラレビューが多そうなものは除外。特にスポンサーがいるわけでもなく、ステマでもないため、正直に商品レビューを書きたいと思います。

【良かった点】

指にくっつかないので、意外と使いやすい

シリコン製は指にくっつきやすいというネットレビューを見たため、TPU製を探して購入しました。さらさらしていて、指にくっつきません。

薄くてタイプへの影響が少ない

<カバー装着前>

<カバー装着後>

タイプが早い方でなないんですが、やはり厚いみであったり、カバーの弾力による打鍵感で違いが出ます。まぁ、私は許容範囲なのですが・・・

清潔感を保てる

この表記から、どうやら水洗いできるらしいです。見えないウィルスと戦う時代には必須機能かもしれません。

キーボードの劣化を防げる

Macを長年使うと、キーボードのすり減りや劣化、テカリなどが発生してきます。中古で売ろうとした場合、特にオークションやフリマアプリなどでの個人倍では必ずと言っていいほど、キーボードの問い合わせが来ます。キレイに使えばそれなりに欲しい人が増え、結果として高く売ることができますので、手放す予定で使う方はキーボードカバーがいいかもしれません。

【悪かった点】

カバーをつけたまま閉じると、ディスプレイに跡が残る

やはり薄いと言っても、Macを閉じた時にディスプレイと触れてしまうため跡が残る場合があります。ただ、拭けばとれますし、閉じる時はカバーを外すようにしています。

排熱が弱まる

これは私が体験したわけではありませんが、キーボードの隙間からも排熱されているようで、カバーがあることで冷えにくいようです。私も動画編集するので、書き込み時などの高負荷時は外したいと思います。機会があれば、検証してみたいと思っています。
その他としては、やっぱりUSキーボードがスタンダードなのか、AmazonなどではJISのカバーはUSに比べ少ないように思いました。
JIS派のみなさん、このカバーはおすすめですよ!!ちなみにカバー単体だとこんな感じです。

まとめ

いままで、カバーなど付けたことなかったのですが、薄く、Macのデザインを保ったままつけると言うことで、キーボードカバーはアリかなと思いました。

後日談(2020.11.1追記)

ちなみに半年程度使用した感じでは、カバーの伸びやすり減りを感じることはないです。MBP本体のキーボード本体もキレイな状態を保っていますので、大事に使いたい方は是非キーボードカバーを購入してみてください!!