iPad Proの機種変更 〜初代から第3世代に〜

iPad Proの機種変更 〜初代から第3世代に〜

最新機種でのレビューではないので申し訳ないのですが、会社から貸与されてるiPad Proが機種変更となりました。もちろん、Apple製品なので後継機種に変えることで使いやすさは向上します。今回は2週間程度使ってみて、どのくらい違うのか自分なりの感想をまとめてみます。

iPad Pro スペック比較

項目第3世代 11インチ初代 9.1インチ
発売時期2016年3月31日2018年11月7日
本体サイズ240mm
×
169.5mm
×
6.1mm
280.6mm
×
214.9mm
×
5.9mm
画面サイズ9.7インチ
2048×1536px
264ppi
( Retina)
11インチ
2388×1668px
264ppi
( Liquid Retina)
重さ【 Wi-Fi】
437g
【 +Cellular】
444g
【 Wi-Fi】
468g
【 +Cellular】
468g
CPUApple A9XApple A12X Bionic
メモリ全モデル:2GB64GB: 4GB
256GB: 4GB
512GB: 4GB
1TB: 6GB
フロントカメラ500万画素
HD画質( 1280×720)
700万画素
フル HD画質( 1920×1080)
リアカメラ1200万画素
4K HD画質( 3840×2160)
1200万画素
4K HD画質( 3840×2160)
認証Touch IDFace ID
コネクタLightningコネクタUSB-Cコネクタ


普段使は業務アプリ、地図、ネット程度なので支障はないですが、スワイプや画面移り変わりの時に滑らかに動くので、使っていてテンションが上がります。また、デザイン面でもサイドがフラット形状になっていてデザイン上ではすっきりしています。
これは好き嫌いあるのですが、iPhone4~5sまでのデザインを彷彿させるので、私は好きです。
iPhone12もこのようなフラットデザインが採用されるとの噂がありますね!!

実重量比較

以前までは本体だけの貸与だったので、余っていた無印良品カバー、三つ折りBluetoothキーボードをセットにして持ち歩いていました。

iPad pro 初代 持ち運びセット

そこそこ重量あるし、なんといってもかさばります。

iPad pro 初代持ち運びセット 重さ


806gとなかなかの重さです。対して、今回はiPad Pro本体にSmart Keyboard Folioが貸与されています。

iPad pro 第3世代 持ち運びセット


770gと36g軽くなりました。いつもリュックで持ち運んでいるので、36gの軽さはわかりません。ただし、かさばらなくなったことはgood!!

キーボード比較

ここが一番大きいです。今回はJISキーボードになるんですが、配列がMacキーボーと同じ。

三つ折りキーボード

これはいままで使っていたキーボードです。このキーボードはコンパクトでモビリティ性が高く、またオープン時に電源がONとなりiPadとペアリングされるので使いやすかったです。

三つ折りkeyboard

Smart Keyboard Folio

つまり、通常のJIS配列という意外に、Macの英語/かな変換のキーポジションが一緒ということ。これは文章を書く上で非常にメリットになります。

Smart Keyboard Folio


まとめ

今回は貸与と言う形でたまたま機種変更できましたが、仮に自分で保有していた場合も、身銭を切って機種変更するメリットがあると思いました(Smart Keyboard Folio込みで!)。
また第3世代ですが、スペック的にも申し分ないです。
夏頃には最新機種(第4世代)のiPad Proに機種変更予定なので、次はしっかりとレビューしますね!!