Apple Watch SEを守る、そして使い勝手をよくするアクセサリーは!?

Apple Watch SEを守る、そして使い勝手をよくするアクセサリーは!?

Apple Watchを買ったら大事に使いたいですよね。今回はケース、フィルム、充電スタンドを購入しました!結論をいうと、3点ともとてもいいと思ったので、レビューすることにしました。

LK Apple Watch 40mm フィルム

時計にフィルムなんていらないという方も多いかと思いますが、Apple Watchはモデルによってディスプレイの素材が違うんですよね。Apple Watch SE/6共にアルミモデルはIon-X ガラスが採用されているようで、ステンレス、チタン、エルメスはサファイアクリスタルという情報があります(公式には発表していませんが信憑性が高い情報だと思っています)。初のApple Watchということで、傷もつけたくないので、フィルムを購入しました。今回選んだのはLKというメーカのもので、Apple Watch Series 4/Series 5/Series 6/SEの40mmに使用可能なフィルムです。もちろん44mm用もあります。
このフィルムの特徴を紹介します。

貼り付けやすい

フィルム以外にもアルコール、クロス、粘着シート、スクレーパ、そして台座まで付いています。

貼り付け方法については、面倒な説明書を読む必要がありません。動画でわかりやすく解説してくれます。

丸い台座を使うんですが、両面テープでそれぞれ机とAppleWatchをくっつけることができます。なくても貼れますが、あると便利ですね!!

0.1mm極薄表面

これは、とても薄いです。貼り付け後の写真をUPしますが、貼ってあることが全くわかりません。先端のカーブしている部分もうまく作ってあるのか、形状に沿って貼れるため、フィルムが目立ちません。ただ、薄いためガラスフィルムに比べ防御力は低いのかなと。。。

6枚入り

嬉しいことに6枚も入っています。貼るのに失敗しても、安心して次が使えますね。

実際に貼ってみましたが、いくつか気泡が入ってしまいました。ただ、こちらには後日談があり、気がついたらなぜか気泡がなくなっていました。摩訶不思議・・・

PITAKA Apple Watch ケース

Apple Watchの40mmモデルを買ったんだから、ケースもすっきりしたデザインがいい!!ということで今回買ったのはPITAKAのApple Watchケース。アラミド繊維でできており、0.85mmととても薄く作られているためApple Watchのデザインを崩さずにケースをつけることができます。重さも0.65gと非常に軽く、デザインもカーボン風でどんなバンドにも合いそうです。

あけてみるとこんな感じで入っています。

見た目よりも硬く、外すのに苦労しました。これは期待できます。そしてとても薄いです。

取り付けるときは、右側のデジタルクラウンをまず合わせてカチッと嵌め込みます。

実際につけてみると薄い!!また、サイズも絶妙でぴったりとApple Watchに嵌め込むことができます。サクラレビュー判定サイトの「サクラチェッカー」で非常に危険と出ていたためかなり警戒していましたが、その必要はなさそうですね。

AppleWatch スタンド

スタンドがなくても充電できるんですが、机の上の定位置に置いておきたいということでスタンドを購入しました。いろんな種類がありましたが、曲線的なデザインが特徴のスタンドを選びました。

開けてみるとキレイな曲線のスタンドが入っていました。色も落ち着いたグレーで、Appleのスペースグレイと合う色合いです。

裏側にはケーブルを通すくぼみがあります。

裏には滑り止めがつけられています。若干一部が欠けていて、その上から塗装されています。この辺は安い商品なので許容範囲でしょうか。

ケーブルを通してみました。こちらもぴったりですね。充電部分もキツすぎず、緩すぎずといったところ。

Apple Watchを置いて充電してみました。スタンドには角度がついていますが、しっかり充電部分の磁石が働くので、Apple Watchが落ちることはありません。スタンドがあると、バンドの納まりもいいので充電中の占有面積が減りますね。

まとめ

今回はApple Watchと同時購入した3点のアクセサリーをレビューしましたが、買って本当に良かったと思っています。特にオススメはPITAKAのケースですね。もともとスポーツカーが好きで、カーボンパーツに憧れがあったので、カーボン調のデザインだとついつい買ってしまいますが、これは本当にかっこいいです!!
AppleWatchのアクセサリーはまだまだ買い足りないので、どんどん買っていく予定です。
乞うご期待!